日本の不動産購入は、内見から所有権移転の完了まで、買付・重要事項説明・契約締結・ローン・決済など多くの段階を経ます。新陽は全工程を繁体中国語でサポートし、海外の買主様が安心かつスムーズに日本での購入を完了できるようお手伝いします。

STEP01

予算とニーズの決定・物件探し

購入の第一歩は、予算と用途(自己居住・賃貸収益・資産運用)を明確にすることです。物件価格に加え、交通の利便性、生活環境、築年数・構造、管理状況、収益物件であれば賃料相場と利回りも評価します。お客様のご条件に合わせ、現地市場から最適な候補物件を選定します。

STEP02

買付申込書の提出

物件を決めたら、売主へ「買付申込書」を提出し、希望価格・支払方法・引渡し時期を明記します。正式な契約ではありませんが、価格交渉と契約順位を決める重要な起点であり、有利な買付戦略の立案をお手伝いします。

STEP03

重要事項説明

契約前に、国家資格を持つ「宅地建物取引士」が、土地・建物の権利関係、抵当権、法令上の制限、管理規約、修繕計画などを項目ごとに説明します。各項目を中国語で分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で次へ進みます。

STEP04

契約締結・手付金の支払い

重要事項説明の後、正式な「不動産売買契約」を締結し、価格の約1〜2割の手付金を支払います。契約には価格・引渡し条件・違約責任が明記され、締結後は双方が法的に拘束されます。条項を一緒に確認します。

STEP05

ローン申込(必要な場合)

ローンを利用する場合、契約後すぐに銀行の正式審査を開始します。外国人や非居住者が利用できる銀行は限られるため、買付前の事前審査をおすすめします。外国人融資に詳しい金融機関をご紹介し、審査通過率を高めます。

STEP06

残代金の支払い・引渡し(鍵の引渡し・移転登記)

最後の「決済」は通常、銀行営業日に行い、当日に残代金の支払い・所有権移転登記・鍵の引渡しを同時に完了し、司法書士が移転手続きを行います。完了後、物件は正式にお客様のものとなり、その後の賃貸管理やリフォームにもつなげられます。

新陽が選ばれる理由

日本の不動産取引は、大量の日本語の法律文書と現地実務を伴います。流れに精通したパートナーがいないと、海外の買主様は買付・ローン・税務で不利になりがちです。新陽は日本の国家資格を持つ専門チームが、物件選定・価格交渉から移転登記まで全工程を管理し、各書類を繁体中国語でご説明します。海外にいながらすべての判断を把握し、安心して資産運用を完了できます。


よくあるご質問

外国人は日本で不動産を購入できますか?

はい。日本では外国人の不動産購入に国籍や在留資格の制限はなく、購入後は完全な所有権登記を取得でき、日本人と同じ権利を有します。

外国人は日本の住宅ローンを利用できますか?

一部の日本の銀行や在日外資系銀行は外国人・非居住者の融資に対応しますが、条件は厳しく、一定割合の自己資金や日本の口座を求められることが多いです。買付前の事前審査をおすすめし、適切な金融機関をご紹介します。

購入時にはどのような税金・費用がかかりますか?

物件価格のほか、不動産取得税・登録免許税・印紙税・司法書士費用・仲介手数料などがかかり、合計で物件価格の約6〜8%が目安です。買付前に総取得コストを試算いたします。

台湾にいながら遠隔で購入を完了できますか?

大半の手続きは遠隔で可能で、一部の署名は委任または電子方式で対応できます。決済(所有権移転)に来日できない場合は委任状で対応でき、手配をお手伝いします。

内見から引渡しまでどのくらいかかりますか?

物件やローンの状況によりますが、現金取引で約1〜1.5か月、ローン取引で約1.5〜2.5か月が一般的です。